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映画の感想:トライセンデンス(2014年)

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こんにちわ。編集長のクロノです。

私は映画を週に2〜3本見ています。その中でオススメの映画を紹介できたらと思います。この映画批評では映画のおもしろいところにポイントを上げて紹介していきます。

トランセンデンス

2014年に公開された本作品をHuluで見ました。

トランセンデンスはバットマンシリーズの映画『ダークナイト』の監督が制作総指揮を取った注目作です。

あらすじ

人工知能PINNの開発研究に没頭するも、反テクノロジーを叫ぶ過激派グループRIFTに銃撃されて命を落としてしまった科学者ウィル(ジョニー・デップ)。

だが、妻エヴリン(レベッカ・ホール)の手によって彼の頭脳と意識は、死の間際にPINNへとアップロードされていた。

ウィルと融合したPINNは超高速の処理能力を見せ始め、軍事機密、金融、政治、個人情報など、ありとあらゆるデータを手に入れていくようになる。

やがて、その進化は人類の想像を超えるレベルにまで達してしまう。

おもしろいところ

人間が未知のものに対する恐怖がよく表れている作品だと思います。

人工知能になったウィルは、人間のことは透かして見えるようになります。しかし、その事実がエブリンの中に恐怖の心を作っていきます。

他の人間も同様で、ウィルに対して恐怖が先行していきます。

そんなウィルに対して、人間たちは共存を望むのか、それとも人間たちはウィルと敵対するのか・・・。

そんなところを注目して楽しんでいただきたい作品です。

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