ものクロノゲームラボ!-ゲームプランナーの日常-

ゲーム業界で働くアラサープランナーです!ゲーム業界へ転職・就職を目指している方に向けた記事や明日から使えるゲーム企画ノウハウなどをご紹介していきます。その他、日々の雑記も書いていく予定です。

一流ゲームプランナーへの道 〜ゲームコンセプトの立て方〜

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最近、業務が落ちついてきて、久々に企画書が書ける時間ができた。

 
なので、自分のメモとしても使えるようにまとめておきたい。

ゲームコンセプトの立て方

コンセプトはどんな社会現象を出したいか考える

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セガの平魯隆導さんの記事である。
まずはどんな社会現象をそのようなゲームで起こしたいかを考える。
 
なぜ、社会現象なのかというと、ギミックやら世界観などをコンセプトとした場合、そのギミックやら世界観を否定されたらその企画は再起不能となってしまうのだ。
 
しかし、コンセプトがどんな社会現象を起こしたいかということならば、社会現象を起こすために、ギミックや世界観を何度でも再考し、立ち上がることができる。さらに、コンセプトがズレることがないのだ。
 
私は、会社でプランナーやディレクターとしてゲーム製作を今までやってきたきでコンセプトがブレブレになったプロジェクトをいくつも見てきた。
 
そして、自分が出した企画で製作許可が出たものでも、コンセプトの立て方をしっかりしないとモック作成時にうまくいかないことを痛感した経験がある。
うまくいかないというより、自分の作りたいゲームではどんどん無くなっていくのだ。
 
今後、自分の手で書く企画書では、どんな社会現象を起こしたいか考えて、しっかりと詰めていきたい。
 

斬新な企画とは良くあるテーマに新しい切り口を持つもの

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こちらのブログ記事はとてもわかりやすく斬新な企画の考え方が書いてある。
サッカーを例にして、ウイイレ、サカつく、キャプ翼について言及しているのでぜひとも見て欲しい。
 
斬新な企画とは、全てが新しい訳でなく、ありふれたテーマの中で切り口を変えたものであり、それがおもしろい斬新な企画になりやすい。
 

テーマとコンセプトがズレなければ、ボツ企画は宝の山

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パズドラで社会現象を起こしたガンホーの森下さんの記事である。
 
この記事では、コンセプトとテーマが合っていればと書かれているが、コンセプトとテーマが連れていてもボツ企画は宝の山である。
 
もし、新しいコンセプトやテーマの企画書が必要になったとき、過去の企画はアイディアの宝庫だ。
 
眺めてるだけで、あれこれアイディアが湧き出てくるのである。
 
だから、若手プランナーはとくに日常的に企画書を書いてほしい。きっといつか役に立つはずだから。
 
昔、お世話になった先輩が常々言っていた言葉がある。
プランナーは常に企画書のストックを持っておくこと。いつ、チャンスが来るかはわからないから。
本当は、もう少し過激な表現をしていたが、ここでは上のように引用させていただいた笑
 
おそらく、この記事を見ている人は、ゲームの企画書を書こうとしている人だと思う。その企画書はぜひとも書き切っていただきたい!
 
ゲーム以外からも学ぶ

 

コンセプトのつくりかた

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