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ものクロノゲームラボ!-ゲームプランナーの日常-

ゲーム業界で働くアラサープランナーです!ゲーム業界へ転職・就職を目指している方に向けた記事や明日から使えるゲーム企画ノウハウなどをご紹介していきます。その他、日々の雑記も書いていく予定です。

ゲームプランナーになることがゴールとなってはいけない

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ゲームプランナーになることは過程

これは、よく大学受験などで言われたりする

「大学に受かることがゴールではない」

ということに似ています。

 

そう、ゲーム業界でゲームプランナーをやることには意味がないのです。

ゲームプランナーになり、何をするかが重要なのです。

 

 

もし、ゲームプランナーになることを目指している方がいましたら、今一度考えておいてください。

 

・どんなゲームを作りたいのか?

・ゲームを通じて何をユーザーに伝えたいのか?

 

ゲームプランナーになることが目標になっている人は、仕事では使い物になりません。

なぜなら、その後のプランが全くないため、成長をしないのです。

そして、やる気もないのです。

 

それは、不真面目である。というわけではありません。

 

もうゴールへ到達してしまっていることが問題なのです。

 

自分の作りたいゲームを明確にする

もし、ゲームプランナーを目指している学生の方やゲームプランナーを目指してなったは良いがやる気がでない若手プランナーの方がいましたら、

自分の作りたいゲームを明確にすること

をしてみてください。

 

それは、企画書を作ることや仕様を考えることではありません。

ゲームを通じて、自分が何をしたいのかを明確にしてほしいということです。

 

ゲームプランナーは、アイディアマンがなる仕事ではありません。

『ユーザーにゲームをどうやって楽しんでもらうのか』を追及する仕事です。

 

そのためには、まず自分がゲームを通じて伝えたいことをキチンと考えておく必要があるのです。

 

 

最後に、

あなたの作りたいゲームはどんなゲームですか?

 

 

 

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